当社のこだわり


コンセプト
ノンケミカルな美容 テオドール株式会社では、自然の恵みを活かした自然美容を大切にしています。
化学や医療の技術が進化した現代では、シワを消し、シミを取り、たるみを引き上げることも可能になりましたが、それにはリスクもあり、抵抗をお持ちの方もいるでしょう。テオドールの目指す美容は、化学や医療に頼らず、自然の恵みによって本来の機能を引出し、美しさを追求するというもの。
その思いは、社名にも込められています。 テオドール(Theodor)とは、ギリシャ語源で「神の贈り物」という意味をもつ男性の名前「テオドロス」から来ています。そのテオドロスがフランス語ではテオドール(Theodore)。 神の贈り物でもある「自然の恵み」を活かした製品で、美と健康を通じて多くのお客様に幸せをもたらしたいという思いが込められているのです。

お客様の人生を通してお付き合いできる製品 テオドールでは、面白い商品・売れる商品ではなく、お客様の悩みや期待に寄り添った製品開発を行っています。さまざまな商品をお使いになって、「やっぱりこれじゃないと」と最後に辿りついて、人生を通してご愛用頂けるような製品を目指しています。

使い続けられる安全な製品 お客様に安心してご愛用いただけるよう、安全な素材にこだわり、製造においては品質管理を徹底しております。
また、すべての製品、製造ロットごとに代表自らが使用や飲用をして、品質の確認を行っております。

高級品質を低価格で提供 テオドールでは、価格以上の価値を提供するということを絶対としています。
市場には商品が溢れ、良い商品もたくさんあるからこそ、今のお客様はたしかな目利きをもっています。お客様が実際に使って「このクォリティでこの価格は安い」と思っていただけるような商品を提供することを目指しています。
宣伝費やパッケージコストを抑えたり、通販での定期販売を中心として生産管理を徹底効率化することで、本来市場において設定されるべき価格の65%~75%の価格設定を実現しています。


テオドール誕生まで

テオドール株式会社、代表下山さち子が、マリンプラセンタと出会い、会社を設立するまでの経緯を紹介させていただきます。

はじまりはプラセンタ(動物の胎盤) 20代後半は仕事に明け暮れていたので、なかなか美容にまで気がまわっていませんでした。
ヨガはしていたものの、エステに行くわけでもなし、夜遅くまで仕事や朝まで飲みもしばしばで、肌も体も酷使していました。それでも若い時から、化粧品はそこそこいいものを使っていたおかげか、そこまで衰えを感じることはありませんでした。
しかし30歳を超えると、今まではどこででも年下だったのが、どこででも年上になって、20代の女の子の中にいると一人だけ「おばさん」になった気分で、少しずつアンチエイジングを意識するようになりました。そして目標に掲げたのが「50代になって30代に見られること」。
ちょうどその頃、当時勤めていた会社で、豚プラセンタのサプリメントのインターネット通販を立ち上げることになり、私も飲み始めました。某老舗メーカーの原料を使用しており、そこまで衰えを感じていなかった私でも、それなりに実感することができました。
しかし、食品として出回ることもなく、食べたこともない動物の胎盤に、多少の違和感があり、なんとなくずっと継続していく気がしなかったのです。

マリンプラセンタとの出会い 豚プラセンタを販売し、自らも飲んで半年くらいしたとき、マリンプラセンタ(R)を知ることとなりました。動物の胎盤に違和感を持っていた私は、鮭卵巣膜、すじこの皮の部分なら昔から食べてるものだし安心だな、と興味をもちました。
早速試してみたら、プラセンタ以上の実感があり、一瞬で虜になってしまいました。天然国産鮭由来安心して続けられるうえ、エビデンスも豊富。しかも、クセがなく飲みやすい!永遠の課題であるアンチエイジングにおいて、続けるならもってこいじゃないですか。
これなら「50代になって30代に見られること」が、本気で実現できる!と思ったんです。
すぐに、マリンプラセンタ(R)を使って最高のエイジング対策商品の開発にとりかかりました。完成したマリンプラセンタ(R)高配合飲料を発売したところ、私と同じようにプラセンタ(動物の胎盤)に抵抗があるお客様が多くいらっしゃったようで、売れ行きは好調でした。

こだわりと挫折 商品の売れ行きは好評だったのですが、会社の事情でマリンプラセンタ(R)を販売することが出来なくなってしまいました。鮭由来のプラセンタ(鮭卵巣膜)は他にもありますが、マリンプラセンタは特に原料価格が高く、コスト的な部分で別の鮭プラセンタ(鮭卵巣膜抽出物)を使用することになったのです。しかし、マリンプラセンタはエビデンス(科学的根拠)や安全性データが豊富な信頼できる素材なため、大手美容メーカーもあえて高いマリンプラセンタの方を採用しています。
私は、原料のレベルを下げてお客様にオススメしないといけないことに、意気消沈しました。しかし、会社の決定なので仕方ありません。

熱意と決意 これまで数多くの商品を企画開発し、世に送り出してきましたが、それまではどちらかというと面白い商品や売れる商品ということを重視して製品開発を行ってきました。それが、会社の一員としての役割だと思っていました。
しかし、マリンプラセンタと出会って、自分が使い続けたいと思う商品でないと、心からお客様にお勧めするこができないと思うようになり、自分の信念を貫くには自分でやるしかないな…と、意を決して会社を辞め、起業することにしました。

テオドール誕生 自分でやるならとことんこだわろうと思い、以前開発した商品からさらにこだわりをプラスして完成したのが、現在の「プラセンリッチ マリンプラセンタ(R)ドリンク」。
その後、数品製品化しておりますが、自分もいらないような商品は売らない、心からお客様にお勧めできる自分が欲しいと思う商品しか世に出さない、と決めています。
これからもその信念を大切にし「テオドールの商品は間違いない」と言って頂けるように、お客様が満足する製品の開発に尽力してまいります。



〇代表者経歴
22歳~ 輸入化粧品商社勤務
大学卒業後、新卒で入社。営業アシスタントとして働いていました。
海外ブランドの化粧品を扱っていたので、この頃はよく海外化粧品をいろいろと使いあさってました。

24歳~ イタリア専門商社勤務
イタリアブランドアパレルとイタリアワインの商社で事務をしていました。
もともとワインは好きでしたが、さらに好きになりました。
美容からは遠のいてたかもしれません。
25歳~ サロン化粧品メーカー勤務
やっぱり美容に関係する仕事がしたかったのか、サロン化粧品メーカーに営業として就職。しかし、初めての営業職、新規開拓担当、東京ホテル暮らしに半年でリタイアしてしまいました。短い期間でしたが皮膚科学やスキンケアについて勉強することが出来たので、得たものは多かったと思います。このころは自社のサロン専売化粧品を使っていました。ラインで10万越えの高級品でした。。
25歳~ 美容健康商材卸会社勤務
最初は事務で入社しましたが、3ヶ月後営業に。営業をしながら、商品の企画開発もするように。
当時でいうと、商品作りに関してはド素人。製造会社さんに教えて頂きながらの製品開発でした。特に製造会社の研究の方たちに、専門的なお話しができたことはとても今に役立っています。
5年目で取締役に就任。7年目に代表取締役就任。
33歳~ マリンプラセンタと出会い、テオドール株式会社設立。